本日は溝口肇のコンサートに行って参りました・・とてもよかった・・・★
溝口肇氏は、「世界の車窓から」の曲を弾いてる方です。最近だったら「東京タワー」の曲もやったみたいですね。他にも色んなCMとかで曲が使われてます。コンサート終わったら職場へ直行!!のハードなスケジュールだったんです・・。もうばたばたしてて、ゆっくり聞けたけど、「このまま仕事がなければこの感動は持続するのになあ」と、激しく思いました・・(--)ああ・・ハードな一日・・。旅行から帰ってきた挙句、連続長時間出勤にもかかわらずの静かな音楽・・案の定少し眠ってしまいました・・もったいない・・!しかもおきてみるとふくのえりに一滴の水後が・・・。紛れもなくよだれ・・あああはずかしーー・・。
と、まあ個人の現状はよしとして、音楽は素敵でした・・特に「鳥の歌」。平和の思いがこもった曲なんですが・・。よく「芸術には神がつく」といったりしますよね?ある地方の国歌で(どこかは忘れてしまった・・。)その地方の鳥の鳴き声が「ピースピース」って鳴くので、あるチェリストが平和の祈りをこめて弾き続けていた曲らしいのです。今回、溝口氏が使っていたチェロは300歳のものだったそうで、音がちょっと高い澄んだ音・・女性の声に似てるような音でしたので、とても曲にマッチしてました・・(アンジェラと溝口氏が命名)。曲そのものがなんとも言えず、それこそ「神」みたいなものを感じました(大げさかもしれないですが)なんにしても素敵でした・・はあ~・・しかしその後めちゃめちゃ忙しい殺伐とした我が職場に行ったものだから、感激度がややダウン・・。なんにしても、ああいう楽器(・・つまり個人が所有する楽器ということです)は本当に演奏する人間がいて、初めて音(声)を発するんだなと、改めて思いました。演奏者もやはりパートナーとしているみたいですね。楽器にも性格があるみたいだし。モノはモノでも心が確実にあるんだなあというのが感想ですね。いいなあ、楽器をやる人ってすごいなあ
さて、京都旅行の興奮冷めない私ですが、京都の知恩院で買ったお香を使ってみました。前回の旅行・・台湾で買ったのは「沈香」(気を静める香)でしたので、今回の京都旅行は「白檀」(気を目覚めさせる香)にしました。やはり京都の香は香りが長持ちしますね☆一日たってもにおいが消えません。ああいい香り・・ところでやっと荷物の整理整頓が終わった・・。荒れ放題のマイルームも幾分ましになりました。あとは洗濯・・明日まとめてやらねば!
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