2007年4月 7日 (土)

やっと春だ♪また旅行行こう!とりあえず喰いタンって面白いなぁ

 いま再放送ですが食いタンやってます。おもしろいなぁこれ。漫画が原作ですがそれでもドラマでやっても面白いですね。キャストが私好みです。東山は結構好きですね。でもこう見るとこの人って多分中国受けのする顔のような気が・・。わかりませんが、30過ぎると突然かっこよくなる人っていますよね。そういうパターンですか?20代はぱっとしないのになぁ。次期ジャニーズ社長なんて噂も流れてますね。真実はいかなるものか・・。森田剛もあいかわらずですが、この役ははまってるなぁって思います!2みたいけど仕事が・・。

 さて、さっぽろはただいま知事選で大騒ぎです。今日も元気な声で目が覚めましたねー・・。こうまでくると騒音ですね・・(´∀`;)ああもううるさい・・。選挙はいきます。一応そういう家のきまりなので・・。

 5月になったらまた旅行に行こうと計画しています♪どこ行こうかな?とりあえず第一候補は奈良かなぁ。その次は長崎・・。まだまだ考えてませんが・・。その辺はやっぱりお金と相談ですね。5月ですと、入梅前でまだましかなと。でも今年は意外に早くきたらどうしよう。っていうか梅雨っていつごろなんだろうな・・。北海道は梅雨がありそうでないし南のほうはさっぱりだ・・。以前6月に京都行ったときはとっても梅雨の真っ最中でした・・けど、意外に快晴に見舞われました♪雨が一滴も降られる事もなくとっても楽しかったです。かといってタカをくくってるわけでもないですが・・なんにしても色々調べてみようーっと。

 

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2007年4月 4日 (水)

今日はうちの隣で強盗がっ・・。びっくりでした。

 いやぁ初めてです!ていうかもう。パトカーの音がしたかと思うと、まず三台。その後刑事の覆面パトカーが一台。その後一気にマスコミがずらずらっと。とはいっても新聞社、テレビ局、あわせて計20くらいかな?がうちの前に台をもってきたりカメラで撮影したり。そしたら今度はヘリが上空旋廻して、パトロールのパトカーがずらずらと。それこそ選挙カーもおっどろきな光景に・・。私はひとりで家にいたので怖かった・・。でもあれでもし出てったら、私もマスコミに色々聞かれましたね・・。それくらい私の家は事件現場の真向かいですから。それこそ超特等席。とりあえず洗濯したり掃除しながら見物・・。でもサイレンも鳴らなかったし、全然気付きませんでした。

 まぁなんにしても犯人は捕まってないし、どうも逃走経路がうちの近所でも入り組んだところで、地元人の犯行じゃないか?っていうのがうちの人たちの見解です。早くつかまるといいな。

 さて、今はなんとなく銭華途中から見てます。スゲー話だな。でも井上和香って意外にこういう役はまってるな・・。気の強い感じ?あんな「働く場所くらい自分で決めるわ。」みたいなセリフ一回でいいから言ってみたーい♪ドキツイかと思いきや見方によっては「戦う女性達。またはだまされる女、だます女。最後に勝つのは信念をつらぬくもの」という感じ。井上和香の役いいなぁ。見ててすっきりだわ。そして山田優、もうちょいしゃべり方をはきはきっと、舌足らずっぽいのは馬鹿さ加減をかもしだす・・。小沢真珠は生まれながらの悪女か?私的には篠原涼子よりも悪女はまってると思いますよ。ってかんじでしょうか。このドラマの感想は。まぁぼちぼち?

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2007年3月29日 (木)

必要なのは愛!ナイトミュージアム、面白かったです!

 本日はナイトミュージアム見てきました!これはおもしろかった!!内容も難しくなく、あれこれ考えてはらはらするんじゃない、普通に「あはは!」と笑ってみることができる映画でした。普通に子供で見ても、もちろん大人で見ても、おもしろかった!って言う風にいえる映画でしたね。

 内容は、定職につけないバツイチで、子供もちな主人公が、自然博物館の夜間警備をすることになります。しかしそこはなんと夜になったら不思議な展示品、「金のタブレット」の力により、夜になると動き出すわけです。ティラノザウルスの骨の模型はもちろん、ルーズベルト大統領の蝋人形、果ては大自然の王者ライオンまでと、元気よく暴れて大騒ぎ!!・・とまぁこんな感じで、不思議なタブレットの力で夜の間だけからだが若返る老骨の元警備員達によって盗まれたタブレットを博物館の展示品たちが総出で取り返しにかかる・・というストーリーです。冒険映画にありがちな犠牲者もいませんし、地味に歴史勉強になるし・・と、とてもためになる映画でしたね♪映画館でも見てる人みんなから笑い声が上がりました。もちろん私も大笑いですね!なにより、主人公役の俳優さんの動きがコミカルでおもしろい!誰でも「ああ、あるある!」という人間らしさも兼ね備えた演技はまさにその辺にいそうなおじさんです。で、地味にルーズベルト大統領の恋物語とか、西部とローマのジオラマ異種族交流など、現代ならではの「歴史解釈」があって素敵でした。そして息子に「かっこ悪い父さん」なイメージをぶっ壊すために奮闘する父さんもよかったですねぇ。私的には眠っていたエジプトのミイラが若返り、「エジプト人なくせになんで英語がしゃべれるんだ?!」という問いに対し、「ケンブリッジ大学での展示期間が長かったもので・・自然と覚えたよ。」という、大人も子供も「ああなるほどね(笑)」と思えるセリフがおおくてとっても面白かったです。博物品たちも、暴れまわるくせに意外とかわいいところもあり、見てるうちに愛着がわいてきますしね。モアイ像はガムが好きなんだね♪ってかんじです。もちろん最後はみんなみーんなハッピーエンド★すっきりさっぱり「あ~終わった。面白かったぁ!」っていえる映画に久しぶりに会えましたね。ほんと!春休みにはおススメな・・もちろんちょっと生活に疲れぎみな大人も少年心に帰ること間違いなし!です。

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2007年3月26日 (月)

気がつけばもう100記事めだ!!・・金城武の謎・・

 いやはやいつの間にやら100個も記事を書いていたなんて。最近サボリ気味でしたが(^^;)よくこんなに書くことあったなぁ♪

 そういえば「赤壁」。どうやら諸葛亮に決まってたトニー・レオンが辞退したそうな。そして誰がやることになったかと思えば・・どうやら金城武みたいですね。トニーは時間調整ができなかったとか。まぁ金城武は顔立ちもくっきりはっきりしてるし、どんな被り物だろうがコスプレだろうが似合いますからね。うらやましい人だ・・しかも顔が面長なもんだから周りの俳優さんに負けませんし。ところで金城武といえば、姉とも話してましたが「浮いた話ってないねぇ。」。一時期(いや、今もか?)ホモって噂がありましたが・・。いや、たしかにアジア中飛び回ってるし、暇もなさそうですが。で、色々議論した結果、「やっぱ生活の半分が映画だろうし。女優さんとのラブシーンもすごいうまいから、仕事しつついつも疑似恋愛をやってる感じだし。いまさら特定の人を作る必要がないのか?」でした。・・うーん。彼の出る映画には必ずといっていいほどラブシーンありますし。真相はわからず。

 さて、今売れてる華流さん。ニコラス・ツェーは新婚生活もしあわせいっぱいで、仕事もお父さんとの共演が決まり、人生を今まさに謳歌してる模様ですね。いやぁセシリアと結婚してよかったですね★今年は男の子が生まれるそうです。いままさにハッピーなのはニコラスかも・・。

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2007年3月 3日 (土)

本日はマリー・アントワネット見て来ました・・・が!!超辛口です。

 さて、本日の映画は「マリー・アントワネット」です。で、感想なんですが。・・・・。一言で言うとがっかり。です。・・・というのも、内容はまぁ言うまでもなく、フランス王妃、マリーの生涯をつづった映画です。で、あらすじとか見る限り、要は「マリー・アントワネットという14歳の少女の視点の内容である。」と、書かれていた訳です。まぁ最初のほうは大好きな故郷、ペット、そして母と別れてフランスに行くわけですからこの辺は結構普通に見ていました。夫との間に子供ができないことを悩むマリー。時々感情移入できるようなところもあったりして。この辺はよかった。ですがッ!とりあえずフェルゼンなんかも出てきまして、弱冠16歳の女の子ですから、おしゃれも大好きだし、甘いものも大好き。賭け事なんて危ないことにはまるのもよし!・・と、奔放になるのはいいんです。で、気の合う友達と誕生日に徹夜で遊んで朝日を見ようと仲間たちと朝日を見るシーンがあったりしたんですが・・、まぁ彼女なりの「青春」という感じですね。でも、このシーンのみならず、とにかく無駄に着飾ってころころ髪型も変えてみたり(なんていったら元も子もないですが)、ろくに食べもしないであろうマカロンの山の一つをつまんでみたり。と、遊んでるシーンがやったら多くて、「何やってんの?」と、突っ込みたくなるシーン満載でした・・。これじゃぁあんた処刑されても文句は言えないわよ・・?なんて思ってしまうほど、とにかく衣装とかばっかりのシーンがおおくて・・。はっきり言ってしまうと、内容が無いです。使った場所も本当のベルサイユ宮殿を使用してるらしいから、「はでだなぁ。」とか、「豪華だなあ」とかそういうほうにばっかり目が行ってしまい、ストーリーそのものがどっかにぶっ飛んでる感じですね。マリーもマリーで、女王であることを別に苦悩するわけでもなし、フェルゼンもただの遊び人で、マリーを本気で愛するわけでもなく、何のために出てきたのやら。いや、彼なりに本気かもしれないですが、愛を語るシーンもなかったし、あやふやなまんまでとっとと戦争に行っちゃったし・・。なんかマリーの心理描写が中途半端で、ただ贅沢をして流れに流されていた、感が非常に強いです。これじゃ、陛下の愛人デュ・パリー夫人を娼婦とは呼べませんて・・。あなたも似たようなもんでしょう。・・・・で、最後のほうに「財政難」を聞かされてやっと女王としての責任を感じるみたいなんですが、これもまた、主人公自身がどーこーするわけでもないので「そんな、今更女王面してもさぁ・・」と思わざるを得ません。もうこの辺でフェルゼンのことは風化しちゃってるし。(助けに来るのかとも思いましたけど・・)またバックミュージックが現代風な音楽(ロックとかバラードとか)だったので、最初のほうは聞いてても「あ、あんまり荘厳っぽくしないためかな?」程度に感じれましたけど、後半になるにつれてそれが逆に「軽薄」なイメージに。これじゃ王妃じゃなくてただのコムスメじゃない。って思ってしまいます。ある意味それがこの映画のテーマかもしれませんけどね。

 さて、しめくくりは最後の朝食を終え、馬車に乗り込みフランスへと輸送される。そこで王が「並木を見てるのかい?」と、聞くと「いいえ、お別れを言っているの。」で、暗転。映画終了。これはないんじゃ・・?え、処刑シーンもなし?!名台詞「フランス万歳!!」もなし??なんだよそれ!!!って感じでした。「可哀想な王妃」で終わらせたくなかったのかもしれませんが、「悲劇な生涯」と、「可哀想な生涯」とは別もので、悲劇はある意味生き様かも知れませんが、可哀想は感情の問題ですからねぇ・・。まー、なんとも。期待はずれでした。・・おもしろかったよ?!って思う方がいるかもしれませんので、言いたい放題つづってしまったのは反省いたします。でも、これが私の感想なんですね。(自分で言うのもなんですが、辛辣な感想ですね´ж゜;ゝ)

 さて、マリーアントワネットのことをこんなに知ってるのは日本人くらいらしいです。日本には、名作「ベルサイユのばら」がありますからね・・。我が家にもありますよ。だから予習はばっちりでした。海外ではそれほど有名じゃないらしいです。そういうのも関係してくるんでしょうかね?「イメージ」という奴です。私は漫画ももちろん宝塚のベルばらも見ましたので。(宙組のフェルゼン編、花組のオスカル編ともに!ついでに涼風真世&天海祐希編も。)あっちのほうが断然面白かったです・・。ベルばら見ないでこの映画を見ると別の感想になったかもしれませんけど。まぁなんともねぇ・・。フランス貴族ってろくでもないなぁくらいなかんじですかね・・。

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2007年2月 9日 (金)

最近一押し!の墨功見てきました!!

 感想文章、長いです!!この戦いには誰も勝利者はいない・・。いいですね。かっこよかったですアンディさん!!さて、この映画、三姉妹で見てまいりましたが、三者三様それぞれ観点が違いまして、感想がそれぞれ違って面白いですね。中姉は生粋のアンディファンなので、アンディファンとしてみてました。私はストーリーの流れに登場人物がどう絡んでくるのか、全体を通してのこの映画のテーマは何か?とか考えながら見ていました。そして、私ひとりだけ泣いてしまった・・。

 さて、まずこの墨功。内容は中国大陸が七つの国に分布し、統一がなってなかった時代。お互いがお互いの国を攻め合い、侵略と滅亡を繰り返していたわけです。その中の国、「梁(りょう)」は隣国「趙(ちょう)」の10万の兵の侵略に怯えていていました。10万に対し、たった数千の兵しかいないこの小国は、「降伏か死か」の選択に迫られるほどの窮地に立たされていました。この状況を覆すためにも「兼愛」の精神を語る戦略集団「墨家」に援軍を要請します。しかしこれも音沙汰なく・・、梁王は「もはや降伏か・・」と決断を迫られていたとき、墨家よりの援軍を名乗る「革離(かくり)」(これがアンディさんですよ!)という男性が梁の城へとやってきます。かくして、戦略家革離の力を持って10万の兵を見事退けた偉業を達成、その後も自軍の犠牲を最小限に抑え、革離は勝利していきます。さて、墨家である彼の思想は「戦いのない平和な暮らし。戦に怯えない生のある暮らし」。だから戦の虚しさを考え、悩みだす。・・とまあそんな彼は色んな人や民衆に影響を与え、弓の名手子団(しだん。これがウー・チーロン)そして紅一点の騎馬戦士遥悦(ようえつ。こちらがファン・ビンビンですね。)、国の未来を担う梁王の息子梁適(りょうてき。こちらはチェ・シウォン)などにも多大な影響を与えるわけです。しかしそんな革離に対し疑念を抱く者もいるわけで・・、さて、次々と策略を使い、どんどん趙国の兵士を倒していく革離をもちろん敵国である趙の将軍(こう将軍というのですが、漢字が出ない・・こちらが韓国の大俳優アン・ソンギ)は打倒革離に燃えるわけですね。しかし趙の将軍がどうにかする前に、革離を危険視した梁王が革離にあらぬ疑いをかけ、彼を追放してしまいます。次々と彼を慕うものたちを処刑していく梁王。しかしそのすきを狙いやってきた趙の群生の前に敗北してしまいます。そんな状況を打破するのもやはり革離なわけで・・と、まあこんな感じです。最後は戦で親兄弟をなくした子供たち、そして自身も大事なものをなくした革離は旅に出る・・となるわけです。

 さて、この映画の見所はなんといっても地・火・水を使った戦略シーンですね!!城門から敵を火車で追い出したり、敵が城内に侵略する際使ったトンネルに直接水を流し込み、水柱を立たせたり・・すごい!!そういうシーンが盛りだくさんなわけです!派手すぎず、かつ印象に残るシーンが多々ありましたね!!そんな中でもアンディさん、高いところから落下するシーンがあるんですが・・もんのすごい痛がってた・・。本当に足を怪我したらしいんで、そこでしょうかね?なんにしても、ラジオの評論でも、アンディがアン・ソンギに降伏を迫るシーン、これだけでも一見の価値あり!といってましたが、激しく納得・・。ふたりとも国を代表する大俳優。はらはらしながら見ました・・。アン・ソンギは「戦いこそ、自らの生を実感する。だから私はここで死を選ぶ。」、それに対しアンディは「生があってこそ、未来がある!」と訴えるわけですよ。ここはほんと、二人の演技力・・というか存在感?が輝いてました!一言で言うとさすが!!って感じですね。ファン・ビンビンもかわいい中にも凛とした感じが良かったです!死んじゃったのは悲しいけど・・、これも革離の試練・・なのかな?と思いました。「あなたは本当の意味の愛を知るべきです。」の台詞が印象的だった・・。あとはやはりいい役だったのはウー・チーロンですね。へんにでしゃばらず、おいしいとこどり!彼は髪をまとめるよりおろしてる方がかっこいいですね!!彼の役どころは人望ある弓将軍。この弓軍団も名シーンが多く、最後に剣を棄てて風のように去る。ってのも素敵でした!!いやぁおもしろかった!!それにしてもやはりアンディ・ラウ。革離の役がストイックな役なだけあり、ラブシーンなし!でした・・。アンディ自身も十分俳優業にストイックに生きてると思いますよ・・。そして彼は子供が好きなんだろうなぁー・・(ラストシーン見ればわかりますよ。)とにかくアンディファンも納得のこの一本。是非一度見てみてください。派手さばかりが目立たないこの映画。「戦いとは何か・・」なんて考えてしまいます。戦のシーンも真に迫ってました。それこそ、映画専用のお飾りじゃない、本当の意味での戦争ですね。

 余談ですが・・「真三国無双」やったことある人ならば、「ああ、これが拠点かぁ・・」とか、「おお、単騎駆け・・無双の世界ってこんなかんじなんだろうなぁ~・・」と思うこと間違いなしです。そして中国って広いなあ。未だにこんなトコあるんだーとか、人民がたくさんいるんだぁ・・とかきっとぼんやり考えます!(私だけですね・・)

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2007年2月 4日 (日)

昨日の不思議発見見れませんでした・・墨家特集だったのに・・。

 昨日不思議発見で墨功特集だったんですね。残念。仕事でしたぁ・・。でも大きいお姉さんがビデオに録ってくれてたみたいなので、楽しみにすることにします。さて、墨功のメインテーマ(?)というかタイトルにもなってる「墨家一族」、辞書に載ってましたよ。まぁほとんど謎につつまれた秦の時代に発展した戦略一族・・とかいてありましたが・・。でもこれを調べるのも面白そうですねぇ!とはいえ、雪が解けてくれないと図書館に行くのも一苦労・・。夏なんかはよく色んなこと調べたり読みにいったりしてました。中央図書館・・。大分本が少なくなってしまいましたがね・・前は本当にいろんな本(主にマニアックな)がありましたのに、今はどーも一般書ばっかりでつまんないです。(何について調べてるのか・・)でも図書館いたら軽く一日はつぶせますね!本がすきなんですよ。

 不思議発見にはアンディさんも出てたみたいですね。今日はまともな服装だったそうな(笑)今回の来日、ほとんどテレビに出てなかったからどうしたのかな?と思ってましたが、どちらかと言うと雑誌とかの掲載が多い・・のかもしれません。いえ、わかりませんが・・。さて、映画のほうはもう公開されてるらしいから、見た方はたくさんいらっしゃるでしょうね。多分ああいう役はアンディさん、はまり役だと思います!!

 ところで最近天気がほんと安定しません。今日も吹雪だこのやろう・・雪は好きですが、私の出勤時間くらいは雪がやんで欲しいものですね。でもコレくらいの天気や気温のほうがなぜかほっとする・・。ああよかった、今年もまともに冬が来た。ッて思えてあんしんできるんでしょう。

 

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2007年2月 1日 (木)

雪かと思えば雨になり、雨かと思いきやまた雪・・

 スゴイ大雪!!ッて言ったら次の日は大雨ですか・・。そして、また明日あたりから雪が降るそうです。いやあ落ち着きのない天気が続くなぁ~・・。もっと天候が安定して、寒いなら寒く、暑いなら暑くなって欲しいものです。それにしてもどんどん明らかになっていくあるある事件・・。今の時代を非常に反映してますね。もう総じて言うならダイエットするなら味噌汁だろうがごんはだろうがまんべんなく、バランスよくたべましょう!!ってことなんでしょうね。(私は本当にダイエット興味ないのでダイエット関連のトラックバックは送らないで下さいませ!!)

 そういえば墨功のCM見ました!!アンディさんあの髪型違和感ないなぁ。とてもお似合いです。かたくなにラブシーンを嫌がる方ですが、今回もないんでしょうか?それっぽいシーンチラッと流れていたけれど、・・まあさりげないんでしょうね・・。ラブシーンって言ったって。というわけで9日見に行くことにしました!久々に姉妹三人で映画です!楽しみですね。

 二月と言えばバレンタイン。残念ながらあげる宛はないんですが、去年、職場で私以外の子がみんなチョコなりお菓子なりもってきていて・・とっても私浮いてました(^^;だから今年は何かお菓子でも作ろうかな♪人数はそんなに多くはないので、クッキーあたり考えてます。こういうイベントって、やっぱそれなりに参加したほうが楽しい気がします。お菓子屋で働いていた時には考えもしなかったでしょうけどねぇ~。特にクリスマスとか・・。

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2007年1月25日 (木)

健康ダイスキ、情報ダイスキ☆・・現代人を象徴するコトバ☆

 最近のことといえば、あるある大辞典、ついに放送中止になってしまったみたいですねえ。世界の「あるある会員」の方々はどうなさったんでしょう?いきなり無職(というわけでもないけども)になったようなものですし・・。ちなみに私はあんまり、ていうか全然見てませんでした(^^;だって、仕事中の時間だし、あるあるの言ってること全部信じて実行するほど時間があるわけでもないのです。ダイエットだけで何個あることやら・・。今数ある健康促進番組の言うことを信じて一から十までぜーんぶ実行してる人ってどれくらいいるんでしょう?結構「これ、無理だよ・・。」的なものも数シレズですけど。

 よく新聞の投書なんかに「裏切られた!」とか、「信じられない!納豆買いに隣町までいってきたのに!」とか散々に言ってらっしゃいますけども、冷静に考えれば「納豆でやせる」なんておかしいとか思ったりしないんでしょうかね??肌にはいいとか聞いたことありますけども・・。だって「食べる」んですよ?!食べたら体の力になって、エネルギーに変換されるって子供でもわかってるような・・。そういうことを疑わない方が多いんですかねえ・・。MDダイエットはまた別の話かもしれないけど・・。でもあれは本当に効くみたいです。・・やりたいとはとても思えませんけどねぇ。ほんっと、今の世の中を綺麗に反映した事件でしたね。でも、実際問題そこまでしてやせたいのか・・?ああ、なんだかみんなおばあちゃんじいちゃんになっている未来はどうなってることやら・・。きっと寿命が短くなってるんだろうなあ。なんというか、運動が一番効果があるってことですよね。楽したって得るもの、少なさそうですし。むしろ失うほうが多いような・・。(信頼とか)・・ちょっと言いすぎですね。すみません。まあひとそれぞれってことで。

 本日の朝、テレビで「奈良特集」やってました。いいなあまた旅行行きたいな♪実は5月~7月頃のいつかに旅行に行こうと模索中です。行くなら「奈良・京都」か、「長崎」ですね!!もうすごい修学旅行コースですけど、高校の頃はむしろ「連れてかれた」感がありますし、自由に好きなよーに誰に邪魔されることもなくの~んびりと回れるわけでもないですし。・・いやあ団体行動苦手なのは筋金入りですねえ(⌒з⌒Vまだ計画にもなってませんけど、雪が解けたらまた考えよう☆そのためにも仕事頑張らないと♪

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2007年1月22日 (月)

風林火山見ました!・・と、人気ゲームの現在進行形状況

といっても本放送ではなく、土曜日にやってた再放送でしたが・・。うーんさすが内野さん、やたらふんどし(?)姿が多かったけど、片足を使わない太刀でも十分様になってた。というか、わざと足使わずに演技するのはすごいなぁ、と普通に感心しました。立ち回りもわざと転んでみたり、かばいながらでもあそこまで派手な動きができるもんなのですねえ。しかし思った通りああいうザンバラに近い髪型似合います!さすがだ。かっこいい(^^)

 さて、土曜日に先週分と今週分と両方やっていたので二話とも見ることができました。先週は地震があったからでしょうね。故郷にも裏切られ、養父にもああいう仕打ちをされるなんてかわいそうな・・。天は二物を与えないと言うことでしょうか。確かに今回の大河は複数の人と見るのはおもしろさ半減かもしれません(あれ、私だけかも)一人で真剣に見てるとそのままその世界に引きずり込まれますからなあ。他に人がいると、必ず一人はけちつけたり茶々を入れたりする人現れますから・・。おかげさまでのめり込んで、時々ほろりと来たりしてしまいました★日曜の本放送は絶対見ることは不可能なので(仕事の都合上)土曜日の再放送を楽しみにしたいと思います!

 ところでやっとwiiが手に入ることがでました!!オークションは結構ありますね。定価より+1000円くらいで多分確実に手に入りそうです。で、他にもビックカメラとか大型電気販売店は「ここで予約が確実にできると聞いたんですけど・・」と、いうと予約できるらしいです。週に10個単位くらいで入荷してるみたいですよ。(でもビックの場合は入荷するとしても予約分。入荷宣言するときは大量に入ってくると思われます。)主にトイいざらすとか、意外なところで文教堂とか。ネットでぐるぐる回ったところ、一番手に入り安そうなのは楽天です。nintendoDSに関しては見た感じ携帯で調べると以外に在庫ありますとか結構おおいです。PS3は下手に大型よりも中型のスーパーデパート(ジャスコとか)に週末に行くと手に入ると言う噂がありました。狙いどころは週末、及び休日とか。これも携帯で調べたらありましたねぇ。一番手に入りやすいかと思います。GEOとかゲームショップは入荷するときは整理券を配って販売してとか。まあそろそろ出回るでしょうけども。いい加減に。予想としては3月あたりに大量に出回りそうな気がする。PS3で看板商品「ガンダム無双」と「FF13」が2バージョン出るので、それにあわせて・・とか?勝手な個人予想ですけども。まあ一つの意見として参考までに(笑)

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2007年1月19日 (金)

敬愛なるベートーヴェン・・見てまいりました!

 先日敬愛なるベートーヴェンを見てきました。いやぁおもしろかったです!タイトルからして恋愛映画かな?と思いきや、全然そんなこともなく、「歓喜の歌」を作成するベートーヴェンの話でした。。。説明するのが難しいのですが、字が汚いベートーヴェンのかわりに楽譜を写生する女性・・アンナが主人公で、彼女自身も作曲家を志しています。アンナはベートーベンと初めて出会い、最初は才能がありすぎる天才がゆえに他者を見下し、生活も野蛮な(と言いすぎですが)ベートーベンに失望してしまったりするわけですが、音楽を通じてベートーベンの心の内をしり、お互い恋人同士でもない、れっきとした「音楽」を愛する同士となっていくわけです。そして死を間近に控え、天才であるがために孤独だったベートーベンはアンナと出会い、そこで初めて「歓喜の歌」を作り上げることができる・・とまあこういう話です。うーん、ちょっと難しかったかも・・?ジャンルで言うと、なんとも分別しがたいですね。でも「交響曲第9番」のオーケストラシーンはものすごい鳥肌モノでした。映画館ですからスピーカーも四方にあるわけで、臨場感たっぷりです。これは家で見るより断然映画館で見たほうが面白さ三倍ですね!

 とりあえず見る人によって感想も思うことも違うでしょうが、私が思ったのは「天才ってやっぱり普通と違いすぎるんだろうなあ」と、「こういう歴史に名を残す偉大な人物はどこまで先の未来が見えるんだろう?」ですね。最後のほうで「フーガ」を作り上げるんですが、この時代その曲はとてつもなく「駄作」で、だれも素晴らしいという人はいなかったんですね。でも、ベートーベンはそれを知ってて「この曲は未来への架け橋になる。」といった上で、客の反応を見て「まあ予想通りの反応だ」と言ってのけるわけですよ。そうすると、その曲は後世になって若い音楽家たちに多大な影響力を及ぼす、名曲となるわけです。ほんと、どこまで先を見越しているのか・・。内容はもちろんですが、私はコレが一番印象に残ってます。

 ところでこの日、札幌シネマフロンティアの機械?が壊れてて、指定席なしのすべて自由席でした。しかも、全部自由席なモノだから、満員かそうでないかも判別できない状態だったみたいで・・。初めて階段腰掛けて映画をみましたよ・・。で、その後時間があってぶらぶら本屋に行ってて、「呪いの本」なるものをみつけてしまいました・・(^^;いやあびっくりびっくり。呪いの手順やら使う道具やら、誰でもできる呪いの仕方から、手取り足取り、何から何までことこまかに載っていました・・。これ、買うひといるのかな?・・いたらやだなあ・・。

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2007年1月16日 (火)

アンディ・ラウさん日本に墨功のプロモーションのため来日だそうな

アンディ・ラウが日本にいらっしゃったみたいですね。この間エラゴンに行ったとき「墨功」の予告編やってました。うーむ。やっぱり面白そうだなぁ♪ああいうのはなんだか某三国志ゲームを思い出しますね。二月公開だそうで。でも最近の映画は結構おもしろそうなの目白押しです。「マリー・アントワネット」、「ナイトミュージアム」、「王の男」もちょっと見てみたいですね。でもこれはレンタルで良さそうな気も。日本の映画は・・あまり好きでもないですね(^^;。

 そういえばアンディ・ラウつながり(と言うほどではないですが)で、谷原章介が結婚したそうな!!しかもお相手はいしだ壱世の元彼女・・なんかそれってどうなんでしょう??あっという間に破局?!なんてなったりして・・。なんか個人的なイメージではなんか谷原章介ってだまされやすそう・・なもので(苦笑)しかも二児のパパですか・・。まあ頑張って欲しいですね・・。ところでなんでアンディとつながりが・・っていうと、本人同士も忘れてそうですが、前に「英語でしゃべらナイト」で「リオン・ショー」と、中国語名をアンディがつけたかなのですね。(姉いわくレオン・ライに似てると思ったからでない?との事)でもこれ、覚えてる方いらっしゃるんでしょうか(笑)アンディはまたいいとも!にでも出るんでしょうか・・。頼むから今度はまともなかっこいい服装で登場して欲しい・・。前回は手違いで荷物がなかったらしく、「ゴルフの帰りです。」的なナイスミドルとはちょいとかけ離れた服でした・・。彼はおしゃれと聞いていたのでなんとも微妙にショックだったのが忘れられませんね。つい「おっさんくさいよアンディさんッ!!!」と叫んでしまいました☆(全国のファンのかたすみませんっ)

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2007年1月 4日 (木)

今日はエラゴン!見てきました!おもしろかった~♪

 今日は久しぶりにまともな休みでした・・。ので、「エラゴン」見てまいりました!当初は「ナルニア王国物語」が(私的には)あんまりにもおもしろくなかったので、エラゴンも、「どうせアメリカが好きなファンタジーだしなあ」と、あまり期待もしてなかったんですが、最初はお決まりのファンタジー。でも見てくうちにどんどんおもしろくなって、つい真剣にみてしまいました・・。RPGのゲームをそのまま体感してるような感じで、ドラゴンの飛行シーンとかもすっごくかっこよくて、まあCGであわせてるんだろうなあと思いつつも本当に飛んでるかのようなリアルさがありました。そして着てるいわゆる甲冑が・・。ナルニアはなんかファンタジーファンタジーしすぎていっそメルヘン。見たいな感じがしましたが、今回のは全体的におしゃれ・・。・・と言うと変ですが、今の時代探せばありそうなかんじ?で、とても私的にはよかったなぁ。と。おもいます。

 内容は、昔々ドラゴンにのって戦う「ドラゴンライダー」が活躍した時代。人々は力におごり、争いを始めます。で、最終的に戦って勝利し、かつあらゆるライダーたちを葬り去った男が王となり、国を治めます。しかし彼は人々の生活を苦しめ、若い男性はみんな「王の兵士として」とりあげ、とにかくとことん悪い奴だったわけです。で、そんな王に刃向かった人間、ドワーフ、エルフが山を要塞に立てこもり、奇跡を信じて反乱の準備を進めていました。で、その奇跡とも言える最後の竜の卵を反乱軍の一国の姫が敵から持ち去り・・・で、色々運命が重なって、主人公エラゴンの元に届くわけです。で、卵は孵り、エラゴンは自分を狙う王の手下によって自分を育ててくれた叔父の仇を討つべく逃げるようにして旅立ちます。エラゴンの出生にも秘密がありそうですが、まあとにかく。やたら龍の生態に詳しいおじさんブロムに色々ライダーの心構えなんかを教わって、立派にライダーと成長し、ブロムの死にも乗り越えつつ、正義は勝つ!と言う感じに攻めてきた王の群生に勝利する・・。と言う話なわけですが、続編もあるこの話、色々伏線も張りつつ最後は王が自らのドラゴンを目覚めさせて次回に続くぞ、と超王道ファンタジーです。この映画を見て原作読みたいな。とか思ったりしてしまいました。

 この映画は主人公がナルニアのようにあっという間に英雄になるわけでもなく、色々それなりに苦労して英雄に成長するのがよかったですね。またヒーローが素朴で見てて好感をもちます。どーも最近は主人公が生意気だったり、変にすれてたりしてますけど、そんなことも全然無く、彼が乗るドラゴンも性別が女性と言うのもまたよかった!男同士だと何か妙に友情モノになりそうですからねえ。で、ロードオブザリングのように、いろんな人を取り巻く指輪が主人公なわけでなく、主人公とヒロインのポジションがはっきりしててわかりやすかったですね!まさに大人も子供も楽しめます☆変に小難しくしたり専門用語がわんさかあると、それだけでなんか疲れてしまいますからねー・・(--)トシかなあ?魔法を使うシーンも無駄にハデでなくて素敵ですね。とにかく途中で出て来る、ブロムを裏切り、彼の竜を殺した王の手下だった男(名前忘れました)の息子(だったか??)も名前が明かされませんでしたがかっこよかった!ドラゴンを乗ってるシーンと、主人公のお兄さんがよかった!それだけで二重丸です!てところかな?

 余談。ドラゴン幼少時、とっても林家正蔵に似てます。目がくりくりなところがキモカワイイ・・ていうかかわいいのか気持ち悪いのかはっきりしてくれ・・。あともうひとつ、主人公のお兄ちゃん、ディカプリオと照英をたして二で割った感じですね♪で、ヒロインのおねえさんも柴咲コウ、金髪バージョンて感じです。ぜひ見てみてください。

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2007年1月 3日 (水)

地味に風林火山楽しみなんですよね・・。

 もう新年早々NHKのテレビに出ずっぱりで宣伝してますが、今年の大河の主人公、内野聖陽さんはすっげぇーかっこいいー!!あそこまで和髪が似合う男性俳優はいないでしょう!!(あの年代では)いやああのなんともいえず、ぼろぼろ加減(要はワイルド?)がとってもすてきだぁ・・。(σ〇σ)前回の仲間&上川コンビは最初は結構おもしろかったのに、つい途中で見飽きてしまいましたとさ。とはいえ、仕事で大体見れないのがげんじょうなんですけどねぇ。でも一回くらいは見れそうだ☆普通にがっくんの上杉謙信もみてみたいな。・・日本語の発音が綺麗なことを祈ります。もう前の反町織田信長みたいなのは勘弁です。NHKの時代劇の「秘剣馬断ち」とかもかっこよかったなあ・・。私が知る男性俳優でも彼は乗馬はちょいとアレですが、太刀周りはダントツっ!でうまいと思います。本当に舞を踊ってるかのように見えてしまいます。だから結構たのしみーなんですねー。(自分で言うのもなんだけど、時代劇好きなんですよねー。この年で・・・)

 さて今日は仕事の都合上、某大手スーパーの前を通るんですが、開店前からやたら猛ダッシュして店に駆け込む子供が多く見られました。何でかなあと思ったら、「ニンテンドーDSlite入荷いたしました。お買い上げは抽選とさせていただきます。」の張り紙が・・。ああ、これかあ。と納得。でも抽選してそれで更にお買い上げっていうのは、ちょいと悲しい気も・・?ただじゃないのかぁー。みたいな感じですね。

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2007年1月 1日 (月)

結局紅白見てしみましたとさ☆あけおめことよろ2007

 なんのかんの言いつつも紅白見てしまいました。まあなんというか。伝統にのっとるのが我が家の方針だからでしょうか?で。感想なんですけれども・・。総じて言うなら母的には「品が無い。」私的には「今や紅白も年末のいち番組にしかならなくなったのね。」でしょうか?ひとまず私的NO1はゴブクロですかな。「風」はいい曲だと聴いてはいましたが、本当に良い曲でした・・。すてきー☆一番笑わしてくれたのはゴスペラーズ・・。ゴスペルメインなのになんだか合唱コンクールに・・・。恐ろしいですね名曲と言われる程リズムは単調なわけでぇ・・。一人ひとり歌うと実はあんまりうまくないんじゃ?!と、疑わずにはいられなかった。なんつーか、中学校の頃の合唱コンクール☆もっとバックに「ウー♪」とか入るのかと思ったら、本当に合唱にしかならなかった・・。あららら・・みたいな。で、その次に笑ったのが中居氏の最後のトリの服。なにこれ?!短パンですか??小学生・・いいえ、体はオトナ、頭脳は子供!!名探偵「○○ン」ってかんじですか。なんでタキシードとかにしなかったのかな?短パン、全部で二回はありましたよね?男の生足はねえ・・。で、もうひとつは私は風呂に入っていたのですが、DJオズマがすごかったとか。ありえない、下品、やり過ぎ。の三拍子がそろっていたと言う話。我が家では非難ごぅごぅ、ドン引きだったみたいですね。ああ、ちょっとみたかったかも・・。ところで歌う時間が長い人とそうでもない人といるのはなんか決まりでもあるんですかね。やはりメイン、大目玉、売れてるか売れてないかとかでもあるんでしょうか??

 さて、あとは気になったことと言えばSMAPもなんで二曲歌うんですか!何年か前のV6はちょーっとワンフレーズ歌っただけでかなり非難浴びたのになあ・・。スマップは特別って事?最後のありがとうはしみじみと「歌・・うまくないなあ・・」ジーンズはいてましたが見た感じ草薙のジーンズがおしゃれで高そうだったな。でもみんな衣装にどれくらい金かけてんのでしょう?衣装と言えば美川憲一も・・。足元の、服かと思いきや人間だった・・。でもあの恍惚とした表情・・。気分、いいんだろうなあー・・。あとは夏川りみも素敵でした^^。ちょっとうしろのウクレレジェイクシマブクロは、ウクレレひとつであそこまで表情豊かにできるのは素晴らしいと思います。はい。正直あっちにばかり目が行ってしまった・・。いえ、歌はとっても素敵だったんですが。中井美紀の夫婦共演もなんか幸せそうでしたね。曲もよかった。そしてやはりトリは大変なんだなあと。川中美幸始終緊張し通しでしたね。二番目で気合入れなおしてました。(着物のすそびしっと!)で、中島美嘉は去年ぜひ「グラマラスデイズ」を歌って欲しかった・・。今回の「一色」はあんまり前回ほどよくないな・・。なぁんて思いながらでなんとなく年を越してしまいました。はー・・2007。やることは山積みですなー・・。これから皆様は初詣に行かれるんでしょうね。わたくしは眠ります。(明日仕事だしなぁσσ)

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2006年12月26日 (火)

来年はまた三国志ブーム到来?!なのでしょうか・・

 来年は中国では三国志の当たり年というかなんと言うか、ドラマやら映画やらで三国志が大流行です。で、まえまえからずーっと気になってた映画ジョン・ウー監督の「赤壁」がついに来年の三月からクランクアップらしいです。この映画、2005年からキャストの情報が二転三転、本当か?!嘘でしょ??な噂が飛び交ってましたが、二年を経てようやく落ち着いたようです・・。内容はタイトルから見ての通り赤壁が題材のようです。三国○双でおなじみの劉備三兄弟から曹操、孫権、周楡が大活躍の三国志一番の見せ所。お金もかかるわ、時間もかかるわで監督も10年だかずっとふところであたためていたとか。さてこの映画、一時期「渡辺兼が曹操で主演!」なんていう噂も流れていたようですが、どうもコレはまだ未定で、正確には劉備、孫権、周楡、小蕎、趙雲、が確定になっただけみたいです。(関羽、張飛は確定とかそうでないとか。どっちでしょう・・)色々ネットを見て回ってみた限りこのかたがた以外確認できませんでした。もっと調べればありそうですけどもね(--;)ただ、見た限り結構スゴイ顔ぶれでした・・。劉備にチョウ・ユンファ氏、周楡にトニー・レオン氏、孫権にチャン・チェン氏、趙雲にコリン・チョウ氏、小蕎にリン・チーリン嬢・・と、かなり豪華ですねー。他に候補に挙がってるらしいのはジェット・リー氏、チャン・ツィイー嬢、金城武と、さすがに大監督とあって顔ぶれも強烈ですね。しかしこのうちどれくらいがOKするのやら??金城武は別の映画で関羽やるみたいですし。アンディ・ラウ氏もやはり自分が趙雲を演じる「龍的復活」のクランクアップに入るらしいので断ったとか。彼は一時期「周楡」なんて噂もあったようですが。他に報道ではリウ・イエという人が「出演決定」となっていましたけど??。。こちらも未確認情報・・いったいどれがほんとうなの?!・・しかし韓国との合作でもあるこの映画、多分韓国側からも出てくるんでしょうけど・・。こちらはまだ全然見たいです。・・とはいえあと三ヶ月やそこらでキャストが出揃うのでしょうか??心配だ・・。

 そういえば「AERA」華流特集やってるらしいです。まだ見てはいませんが・・、見た感じ「え?うそ。なんで??」と言う人がのってたり、旬な人がのっていたり・・。基準が謎・・。

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2006年12月11日 (月)

ラストなサムライしましたか?

ひとまず先に、ラストサムライはすばらしい!私の心の名作だ・・!!感動した!!・・・・・という方はこのブログは是非見ないでいただきたいと思います。私は「・・なにこれ。」と思った人間ですので、否定的なものはいやだわ。という方もすっ飛ばしてくださいね。

 ラストサムライ、ラストの1時間くらいしか見なかったので、姉の感想も交えて私の感想を伝えたいと思います。とりあえず、あの映画を作った監督、及び脚本の方は、まず日本に滞在しまして、NHKの大河ドラマ・・主に「新撰組!!」とか、「元禄繚乱」とか、「徳川慶喜」、更には「織田信長」あたりをみて少し日本の文化、歴史、国柄、人間性などを理解してみることをしたほうがいいんじゃ?!いや、日本大スキー★な外人が作ったものだから、その辺考えて私もみなきゃならにないのはわかっているのです。まじめに考えるのも私の悪い癖なのです。でも、叫ばずにはいられません。「あんな日本はありえねえッ!!!」なんですかあれ?!日本人はただ突っ込むことが美学とか思ってません!!あんな策もなけりゃ銃ボンボンぶっぱなしゃ勝てるぜ!的なことするわけないでしょう!!・・悪役だから仕方ないですが。しかも刀だって・・。ただ柄を日本風にしただけで刀身も何か違うぞ?!装飾もなんか変。極めつけは天皇のお姿が・・(私は見てませんが)白い着物に?赤いはかま??あんた巫女か?!だったらしい。でもって小雪の衣装も・・あの髪何?意味不明・・。着物って言うかなんか違うって言うか・・。・・遊女?でしょうか・・。よろいも・・なんて軽くて動きやすそうな・・。鎧兜一式身につけたら重たいって話ですが。あれじゃ確かにかろやかーに銃弾を受け付けず無傷で避けれますよねえ。トム無傷って変。渡部兼はさることながら真田広之なんて血まみれだったのに。家族全員真田広之の役の人は死んでるものだと思っていたのになぜか生きてしかも馬乗って。びっくり仰天!・・ほんと、意味不明&ツッコミどころが素晴らしい映画でした。やっぱりニュージーランドってのがいけませんね。あのラストの戦闘シーンの平原、多分「キング・アーサー」とおなじじゃないかしら・・。とりあえずあんな木はございません。(話によると「桜」と呼んでいた木は「梅」だったみたい・・。)しかし戦闘シーン、ただの殺し合いですね・・。あんな凶悪的なシーンえんえんと15分に渡って流さなくてもいいのに。侍の美学も何もありゃしない。トムは卑怯モノじゃないですか・・。ふつう潔く銃を撃つ人に武士の魂「刀」を投げつけたりしませんよ。なによりもなぜ、みんな最後にトムに向かって土下座するのかわかりません。「こんなにあなたの部下を殺してしまって申し訳ありません」・・ですか?座礼と土下座は大分違うと思うんですけどね。

 ながながと不満ばかりになってしまった・・。すみません。とにかく言えることはあんな外人が「サムライの魂は・・」なんて語られた日にゃ、新撰組の土方歳三、近藤勇、赤穂浪士の武士たちは怒り心頭、憤怒の形相で一人だけ生き残ったラッキーエセサムライの「安らかな人生」を恨み続けるでしょうね・・。(ここまで言うこともないですけどね・・。本当にがっかりだったんですね・・)噂によると「SAYURI]はもっとひどいらしい。・・あらすじ見ただけであまりのとんちんかんさに驚きましたけどね。ありとあらゆる意味で驚きの作品でした。・・とりあえず、真田広之、かっこよかったなあ。一番太刀もうまくて日本っぽくて、光輝いていました。・・どう思って演じたか、本音を聞いてみたいなあ。

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2006年12月 3日 (日)

ああもう雪で真っ白だ・・&山田バニラと妖奇士のはなし!

もう札幌は雪で真っ白です。しかも気温が今日はあがらないみたいだから解けないでしょうね・・。昨日仕事に行くときは雪が降ってなかったので、チャリで近くの駅まで行ってきました。すると帰りは雪がしんしんしんと降ってしまったために真っ白に・・。3センチほど積もってました。で、私のチャリをどうしようか・・と考えましたが、迷わず乗って帰りました★マウンテンですから結構大丈夫でした!・・・けど、危ないので二度といたしません・・。

 さて最近妖奇士(あやかしあやし)というアニメが好きで見てます。舞台は江戸の保元時代。江戸に出没する妖異(ばけもの)を退治するという話ですが、時代考証もしっかりしてておもしろいです。今は歌舞伎の面の話をやってましたね。で、この回に私が最近好きな山田バニラ嬢が声で出てました。この方は大正琴語りのおねーさんなんですが、金髪におかっぱ。そして着物、というアンバランスさビジュアルに天然。と、「ごきげんよう」に出てからというものすっかりファンになりました!^^またスゴイ可愛い声で、うらやましー・・。もっとテレビに出て有名になってほしいですね!しかし、妖奇士のほうは子供さんがみてわかるのでしょうか??でも今やアニメは大人向けのものになりつつありますからねえ。・・・実は私も見ててあんまりよくわかっておりません・・(σзσ;)とりあえずおもしろいからいっか!みたいな・・?

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2006年11月20日 (月)

黒木君は坊ちゃんでしたね!!

只今京都旅行中です。京都はものすごく湿気むんむんでチョットうんざり致します・・。でも旅行なので何でも良いです。とこ今日ののだめはみなさん(私だけではないはずです!)気になっていたでしょう黒木君がついに登場しました。純情きらりのぼっちゃんですよ!シルバーピンクの武士は福士誠司さんでしたね。うーんビジュアルはぴったりですね。彼もドラマは音楽関係でしたから結構音感も期待できるのではないでしょうか?これかれ彼はのだめに恋するわけですね。楽しみです!

 そして今日から京都旅行です。もう神戸空港からは京都に行くのはやめます・・。JRで行けばそりゃ早いでしょうけど、なんとなく福知山線には乗る気になりませんでした。それに高いし・・。(それが一番ですね)という訳で阪急に乗った訳ですが、案の上迷ってしまいました。だって路線いっぱいあるんだもの・・。、間違えて宝塚まで行ってしまいました・・。仕方ないのでまあいいやと電車に乗るだけ旅行もしてきました。ていうかまず神戸空港でもすでに迷ってしまったんですけどねえ。でもボートラインは(モノレールみたいなやつ)はおもしろかったです。で、感想は神戸ってなんとなく台湾に似てるな?ってことです。町並みは綺麗でしたし、背の高い建物がいっぱいあるところが特に。あと全体の雰囲気とかも・・。あと思ったこと。色んな人がさも当然のように日常をして仕事をしてるんですが私(旅行者)からしてみるとそれが新鮮で、見慣れないものだということです☆

 さて、本日は半分以上迷ったり、移動でおわったんですが一応清水寺にいきました。丁度夕暮れ時だったんですが。いかんせん人が多くて多くて・・・。別に感動!とか、紅葉!!とか言うのは皆無でした。(きっぱり)要はつまんないってコトです・・。明日は哲学の道、銀閣方面に行くとします!明後日は嵐山!実は本命、明日と明後日です・・楽しみだ!

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2006年11月18日 (土)

札幌ってこんなに人がいたんですねぇ・・日ハムパレード!

 今日はあさっぱらからヘリコプターの音が物凄かったです・・。テレビ局は全部で5局で生中継やってたから、全部で5機はカタイはず・・。かくいう私は寒いの嫌だしとりあえず家で見ることに。といっても大通りのほうは10時頃行ったところで見れなかったでしょうからね・・。なんにしても、その時間家の周りを見てみたけど人が全ぜんいなかった。やはりテレビをみてらしたんでしょうか?にしても選手の皆さん嬉しそうでしたねぇー。セレモニーのときはすッごい寒そうでしたけど。小笠原選手などは寒そうにしてたけど、カメラが向いた瞬間びしっとした顔になおしてたのが非常に印象的でした。ヒーローは大変ですね。しかし、なんといっても金村選手は良かったですね。オープンカーに乗れてたし・・。しかしヒルマン監督と金子が同じオープンカーに乗って穏やかに談笑してたけど、言葉はお互い通じ合えてたのでしょうか・・?いや、なんとなく言ってることは想像できるんでしょけど(^^;彼らなりのコミュニケーション方はあるんでしょうけどね☆

 STVではご意見番長大沢親分がゲストにきてたんですが、現地で何人の選手が大沢親分にきがつくか?!ってな事をやってました。大沢親分の横にカメラマンがいたんですが、親分に気がついたときの選手の反応がそれぞれおもしろかったですねえ。かしこまってエガオで挨拶する人、見つけた瞬間硬直して視線まで凝固する方(武田勝投手がそうでしたね)「あっ!」て顔して通り過ぎてしまったときは時すでに遅しなかたもいました。まさに「素」で面白かったですよ。 

 さて、日ハムトークはこのくらいにして、紅白の司会仲間&中居コンビに決定したとか。個人的にはアナウンサーが司会やったほうがいいような気がします。というか紅白歌合戦自体下降気味な昨今、誰がやっても同じってことは言えるんでしょうけどね。(ここからはファンの方には申し訳ない個人的な意見です)中居君はいじめっ子とか言うイメージもあるし、個人的にはすきでないのが私の現状ですね。正直彼が司会ってだけで見る気はないです(--;)出る人も毎年暗黙の決まりごとがあるみたいで、おんなじよーな人が同じような曲を歌ってますし。夏川りみさんとか毎年「涙そうそう」ばっかり歌ってて、他の歌も歌わせてあげたいですね・・。声はすごく綺麗だし、曲だって他にも色々あるのに。

 そしてついにあさって旅行に行きますのでとってもとーっても楽しみです!!早く北海道脱出したい・・。でもまだなーんにも用意はしてませーーん(´-`)上着何着てくかが一番の悩みどころですね・・・。

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2006年11月 5日 (日)

チャングムもラストスパーッと!!

すごいですねチャングム!!ついに王様まで骨抜きにしてしまいました!!かたや宮廷ナンバーワンすごうで武官、かたや国を取り仕切る王様!!双方のぶつかり合いはミン様おされ気味・・。どーうしてこうタイミングが悪いんでしょうかミン様・・。あんな微妙な微笑みを浮かべてるから横槍にグッさりつつかれちゃうんです!いやあつい二話くらいまでは普通に余裕だったのにね☆むしろラブラブ?くらいな・・。王様と二人してチャングム自慢大会、なかなか笑えました(やや失礼?)しかしあんだけいつも一緒にいる二人をみて誰も疑わなかったほうが不思議・・。チャングムの親友まで気がつかないんだからなぁ・・。アニメのほうも結構見てますが、あちらはやはり子供向けなだけあって普通にみんな仲良しですね。

 なあんていっても実は大体はなしがどうなるかは知ってたりします・・。あんまりにも気になったんで、ネットでチャングムのDVDのあらすじ説明が載ってるサイトでみてしまったんで・・(^^;)それも結構前に。韓国ドラマは基本的にみないんですが、チャングムノ誓いは見てしまいましたね。後は見てみたいのは「チェオクの剣」あれも面白そう・・。母の友達が貸してくれるらしい・・ので見てみたいと思います。

 来週ついにミン様流刑に・・!どうせだから王様にチャングムへの想いをありったけぶつけていなくなって欲しいものですね。・・とはいえ、この先の予想はうちの父が大正解!でした。後二回だけですし、黙ってみることにします☆

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2006年10月 3日 (火)

ニコラスツェーが結婚したそうな・・。

ニコラス・ツェーを知ってる方は一般ではそんなにいないかもしれませんが・・。セシリア・チャンと、結婚していたそうです。やや複雑ですねぇ

 ついでにニコラス・ツェーというのはこないだ公開された映画「プロミス」で、真田広之と、ライバル役を演じた貴公子の役だった人です。他には「新香港警察・ポリスストーリー」のジャッキーチェンの相棒を演じたりしています。香港出身なんですが・・。一時期中国映画を借りるのにはまってる時期がありまして、(華流好きな姉の影響もあったのですが)そのとき借りた映画「ジェネックスコップ」というのの主役をやっていて、それから結構好きな俳優さんでした。日本でも割りと有名なほうかと思うのですが(^^;)多分今週か来週に新ポリスストーリーを地上波でやると思うので見てみてください!!結構ダニエル・ウーもおすすめです!!(←宣伝)

 ちまたでは韓流ブームですが、私は断然華流のほうがかっこいいと思います。とはいえ、韓流に押されてドラマとか日本でやりませんからねぇ・・。映画は結構公開されてるんですが。「インファナル・アフェア」はかーなり日本でもヒットしたので、それから注目され始めてるかなあと思いますけど・・。アンディ・ラウ氏などは「いいとも!」に出てましたし、そろそろ華流の時代に・・なるといいなぁ。

 ところで日本では、昨日「名探偵コナン」の実写版をやってました・・。仕事があったんで、ラスト5分位しか見れませんでしたが。いやあアニメは実写にしていい奴とそうでない奴がありますねえ~。小栗洵(字、間違ってますかね?;)くんは・・かっこいいんだけど、探偵向きじゃないような・・(笑)まだ全部見てないので、見てから感想は言うとします♪ビデオに録画してますので!

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2006年9月26日 (火)

柳楽くんの「誰も知らない」の感想

 誰も知らないを、ついに見ました。・・日本の美意識というのは、儚いものとか、どんなものでも一瞬にして散ってしまう桜のようなものが好きらしいです。この映画は、まさにそれ。内容は、奔放な母親は何人もの男性と恋に落ち、捨てられ、ついには全員で四人の子を抱えながら生活していくことになります。で、ある日長男(柳楽)に残りの子供たちを押し付けて家を出てしまいます。それから、お金も稼げない12歳の少年を筆頭によにんの生活が始まるわけです。その中で、時には利用されてしまったり、時には悪い道にはまりそうになったりして、それでもなお頑張って母の残した家でくらしていくわけですが・・。

 まず、カメラの目線も全部子供の目線になったりして、細かいところまで丁寧に撮影されてます。で、話によるとかなりの長期間の撮影していたらしく、成長期である彼らは大きくなっていきます。柳楽君も声変わりしてたし、背も伸びてましたねぇ。で、学校にも行けず、時間がなくなるにつれ、お金も減ってきて、電気もガスも止まってしまい、ある意味極限の状態の中で生活してく様が描かれてるんですが・・見てるこっちまで切なくなっちゃうなぁー(><)てくらい健気でした。そんな中でも母親を信じるって言うのが、可哀想というかなんというか・・。大人たちも、彼らを助けてくれる大人と、彼らを常識の範囲で縛りつけようとする大人と二種類いまして、そこらへんが非情に今のご時勢を物語っているようでした。その中でも、「学校に行かしてくれないの?」「私が幸せになっちゃだめなの?学校行かなくても生きてけるよ」「母さんは勝手だよ。」「勝手なのはそっちでしょ?いっつもふらふらしてどっかいってさ・・」てな会話のシーンがあるんだけど・・、ニュースや何か見てるとこういう風に思う人って実際いるんだろうなぁと考えてしまいました。子供のことより自分のことが最優先。そういうオトナ、増えてるんでしょうね。

 で、後半になると、明ももどかしかったりうまくいかなかったりして弟や妹たちに八つ当たりをしてしまい、ちょっと目を離した隙に一番下の妹が椅子から落ちて死んじゃうのです・・。で、どうすればいいかわからず、後半に出てくる女の子「サキちゃん」と、末子をスーツケースに入れて飛行機が見える川べりに埋めにいくわけです。大好物のお菓子をいっぱいにつめて、少年たちなりの「お葬式」を開いて終わるんですが・・。ああもう絶望的なエンディング・・。オトナが全くいない世界はある意味ワンダーランドですねえ・・。下手にネガティブなときに見ると世界にはまりすぎて暗くなりますから・・気分の明るいときに見ることをおすすめします。

 てわけで、結構くらかった・・。別の意味では「芸術的な作品」かもしれません。柳楽くんの演技はなんともナチュラルで、ほんとに演技してんのか?と思わせます。そういうところが評価されたんだろうなぁー。(;ヘ;)どんなときにもまっすぐな輝きを放つ宝石のような「生き方」をかんじました。(・・自分で言ってクサイ発言ですな。)

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2006年9月18日 (月)

柳楽優弥的話!!+星になった少年

柳楽くん主演作、シュガー&スパイス公開されますねぇ。昨日の電車男のあとにちらっと予告が流れましたね。いやあ大人の顔になったなぁー。織田裕二に似てる、って話もあるけど、私的には・・そうか?って思いました。柳楽君のほうが目は細いんでないかと。うーん人それぞれ??

 ともあれ、柳楽君の映画、「誰も知らない」はまだ見たことがないんですが、「星になった少年」は見ました!姉といったんですが、もおひっとりで泣きながら見てました・・。最後には号泣してました・・。あんなに泣いたのは「タイタニック」くらい?なんというか一回「泣きモード」にはいると、ちょっとしたことでも泣いてしまいまして・・、というか元々動物ものってのは基本的に私の感動のつぼですので、「泣くだろうなあ」と思ってたら、結構速攻でなきました。で、この間DVD借りてきたんですが・・「一回見たし、もうなきゃせんでしょう」と見てたら・・やはり、常盤貴子のラストの声をあげて泣くシーンと、哲夢(柳楽)の死を察知して像たちが暴れるシーンとか、ピンチになったとき象が助けに来てくれたときとか(ネタバレ?)、目からうろこならぬしょっぱい水分が・・。「ああ涙的癖??」って感じで、結局前回と同じところで目の蛇口が・・。横にティッシュ常備しておりました。と、いうわけで、ものすごい個人的NO1おススメ映画です!見てない方は新作だろうとお構いなしに借りてきてみてください!!特に「最近泣いてないなぁ」とか思ってる方!!・・見た事はないですけども、井筒監督のの「パッチギ!!」も、どんな冷たい心の方も泣いてしまうらしいですよ・・(笑)?

 ところでさっきから「やぎら」とパソコンでうってもまともに出てくれません。「やなぎらく」じゃないと出ないので、すっごい打ちづらいです・・だからどうってわけでもないですけども(здз;

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2006年9月16日 (土)

電車男&踊る~シリーズ!

 今日はちまたで噂の電車男の日でした!実はこれまで面白そーだなぁと思いつつ一度も見たことがなかったんですが・・、いやあおもしろかったー(^ⅴ^)山田孝之はもともと好きでした。(ナニを隠そうちゅらさん時代から)ちっちゃいなーとかも思いましたが、やはり背が低かった・・。ところどころ「あーわかるわかる!」ってとこもあったりして・・。でもさすがベテラン俳優(ですよね?)、演技はお上手!たまにこいつほんとに俳優か?!って思っちゃうようなひともいますけどなぁ。最後の泣きながら告白のシーンなんてうちの姉さん泣いてたわ(^^;)そんな姉は今はチャングム見に行きました。で、それはいいとして、個人的にはテレビシリーズより好きだなぁ。来週スペシャルやるみたいだけど・・。海外でも似たような話(・・多分)で「バス男」ってあるみたいですね。こちらも情けないサラリーが美女に恋して・・って話らしいです。見たことないけど。

 ああゆうパソコンの世界というと、どうも暗い犯罪がらみのイメージありますけど(私だけ??)ああいう感じのパソコンのよい面てのが浮き彫りになるようなニュースとか、映画とか増えてって欲しいですね。ありえない!とわかっていても、見ちゃうんですよねぇ☆

 そんなありえないドラマというと最近なぜか私の中で踊る大捜査線がブームになってます・・。主にスペシャルドラマ。この間は「婦警物語」と、「年末緊急警戒スペシャル(だっけ・・)」をみました。わざわざビデオ借りて・・。おもしろかったです☆なので秋の地上波スペシャル四部作も多分見るんじゃないかと思われます・・。そして思ったこと・・織田裕二、年取ったな・・でも男盛りというのかねぇ・・。

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2006年9月 5日 (火)

ゲド戦記&パイレーツカリビアン2の感想!

今日は休みだったんで、姉と二人で映画を見てきました。しかも二本続けて。一本目は朝1で割引が聞くのでゲド戦記を。二本目は午後からパイレーツオブカリビアン2を見に行きました。で、感想は・・長いです。

 まずゲド戦記。こちらは面白かった!!正直V6の岡田くんの声優は心配だったんですが、さすが何事にも一生懸命やるのでは定評のある岡田くん。上手!!でした。私的にはハウルの動く城のキムタクハウルより数倍も上手だと思います。以前友達に「ハウルのキムタクはどうなの?」と、聞いたことがあります。で、返ってきた返答は「キムタクはあの微妙に棒読みっぽい素人加減がいいんだよ!!」。。との事。さり気にヒドイいいようですが、まあ私としてはちゃんとした声優さんのほうがよかったのじゃないのかなあと思ってみたり。したのですが・・。岡田くんはよかった!!内容もみててさすがジブリ第一作に予定してただけあってメッセージがわかりやすかった。アレンがマイナス王子から本当の自分を取り戻して心も強さも本当の意味で王子になる様はみてて気分よくなりますね。共感と言うよりも実感と言うんでしょうかね?そんな感じですv。敵役も気持ちよくなるくらい悪者で、遠慮なくやってしまえ!と思いますしね。イラストもさすが「CGを使わずともここまでできるんだ!」ということを伝えたい、とおっしゃってた通り、スゴイ。あそこまで芸が細かくこだわるのは日本人しかできないでしょうね。・・手蔦葵も歌が綺麗で、アレンじゃないですけど、じんわり泣きたくなっちゃうような(のめりこみ過ぎ?)感じです。テレビでやったら絶対ビデオに収めます。にしても予想以上によかった宮崎氏(息子?でしたよね。)。次回作も期待します。

 さてお次はパイレーツ2。こちらは毎回コミカルな動きで面白いです。なんといってもジョニーデップ(キーラも好きだしブルームもですが)は私が好きなもので♪車輪(?)にのってのアクションシーンは見てるこっちが目が回りそうでした。でもあれ、バランス取るの大変だろうなあとか思ってました。まあこの手の話は内容よりもアクションですからね・・。ただちょっと途中から「長いなあ」と思ってしまったってことはご愛嬌・・ですかねえ。前作のキャラも結構出てたので一生懸命このひとはこうで・・とかあの人はこうなって・・。とか考えながら見ていたからでしょう・・。ですからこれから見ようかな?と思ってる方は先に復習してから見たほうが面白さが倍増しますね。続けてみるのはあまりおススメではありません。。。ただ、終わり方が・・。いかにも続きますから見てくださいね、って感じがちょっと気に食わない・・。あれじゃあ生殺しですわ。相変わらずオーランドブルームは情けない感じの役柄があうなぁ。(本人に失礼・・)以前何かの雑誌で「僕はこれから剣じゃなく銃を持って戦うことはないでしょうね。」てな事を言ってましたが・・。一回くらいはスーツ着て拳銃ばんばんぶっ放すような彼も見てみたいですね。

というわけで長々と感想を書きましたが・・。結論、両方面白かったですね

 どちらもおススメしますが、まあジャンル的には、癒しとか人生とは何かとか、考えたい人はゲド戦記。なんでもいいからスカッとしたい!興奮!!(?)を求める方はパイレーツってとこですね。(パイレーツは1をみてから!)

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2006年9月 1日 (金)

この際だから乗り換え&映画ゴーストシップ

というわけで、今までYAHOO!のほうでブログしてたんですが、気分一新。日々寒さも増し、暑さの呪縛から解き放たれた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。北海道はもはや秋がマッハでやってきそうなイキオイです。

 そんなわけで突然映画の話。近くのレンタル屋で一本100円キャンペーン実施中でしたので、ある友人から面白いと噂されていた「ゴーストシップ」をかりてきました。おもしろかったー・・。まあ要はホラーなんですけど、船の救助隊が行方不明豪華客船アントニオ号を発見したので、それの中身を捜索して欲しいと頼まれます。所定の場所に行くと、ぼろぼろの漂流船が・・。その中を捜索してるうちに主人公はある少女と出会います。彼女はこの世のものではなかった・・。最初はそれを幻覚だと思うのですが、他のメンバーが死期三週間以内の数多くの死体・・1962年当時にはなかったデジタル時計・・そしてまばゆい光を放つ登録ナンバーのない(要は盗品)金塊の山。。。とまあ色々発見してしまうわけです。あまり乗り気ではない主人公と、それぞれ金塊は俺たちのモンだと主張する仲間たち・・。こうなってくると結構先は読めてしまいますが、まあそれは愛嬌。持ち去ろうとしたものたちはひとり、ふたり、と変わり果てた姿となって行き・・。少女が警告する「あの男」とは?そして脱出を試みる主人公に少女が見せたものとは?そして親愛なる船長が見つけた航海日誌の中には・・とまあ行った内容です。

 おもしろかったです!サスペンスかと思いきやミステリー。しかも船が沈んだ理由がなんと暗くて深い理由が・・。まさか悪魔やらまで絡んでくるとは。こういうのってゴシックホラーって言うんですかね?最後がどんでん返し!主人公一人しか生きて帰れないんです。他のメンバーは別のカタチで復活しますけどね・・。最近ホラーっといってもやたら「ギャー」とか「グェエー!」とか叫ぶばっかりじゃないんでイイですね。興味持ちましたら見てみてください!結構はずれじゃないです!

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