2007年3月 2日 (金)

3月突入!本日はペルシア文明展みてきました。

 今札幌では道立近代美術館でペルシア文明展をやってます。で、今日は休みだったし、せっかくだから・・と見に行ってまいりました。

 とりあえずほとんど器とか土器などが多かったんですが、なんというか・・古代のロマンを感じましたねぇ・・。私的には器よりも装飾品が見たかったんですが・・現存ではあまり多くないようですね。あの時代、ラピスラズリは貴重だったんですね・・。私もラピスは好きです!基本的に蒼がすきなので。それにしても昔の方は争いは耐えなかったにしても、お金というものが多く出回っていたわけではないので、「文化交流」とか、「芸術交流」などを足りないものと交換していたんですね。今の時代は飛行機ひとつでばびゅんと海外に行けてしまうから、そういうありがたみというのが薄れているかもなぁとか思ってみてました。実際パソコンなんかで何でもできてしまいますし・・、やはり文明が発展すると、人の心は貧しくなってしまうんでしょうかね・・。

 展示されてるものの中に、向こうの神殿や、装飾壁画などの一部も展示されていました。いやぁ是非一度、本場の遺跡を見てみたいなぁ~。宮殿跡地というだけでも物凄いスケールの大きさなんですねぇ。下手したら今の人よりもずっとずっと細かい物作りの知恵は昔の人のほうが冴えていたのかも・・。

 ところで昔少女コミックで「天は赤い河のほとり:作篠原千恵」なるものが連載してました。内容はヒッタイト帝国・・(つまり私が今回見に行ってきた時代らへん)に現代の女子高生が生贄としてとばされ、そこでヒッタイト帝国の王権争いに巻き込まれる・・というような話なんですが、それを思い出してしまいました。これはかーなーり面白いです!!・・ちょっと長いですが、一度読んだらはまります!!どうしてもその話を思い浮かべながら見てきたわけですが・・なんとも悠久のロマンを感じましたね♪

 私たちが生活している現代も、いずれは「古代文明」なんていわれるときがくるんでしょうか・・。普通の人でも「これは古代の人間だ!!」とか言われて大勢の歴史研究家の方がたに調べられたりするんでしょうかねー・・。それまで世界・・というか地球が現存していたらの話ですが(--;うーん、シャレにならないなぁ

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2006年11月27日 (月)

本日は溝口肇のコンサートに行って参りました・・とてもよかった・・・★

溝口肇氏は、「世界の車窓から」の曲を弾いてる方です。最近だったら「東京タワー」の曲もやったみたいですね。他にも色んなCMとかで曲が使われてます。コンサート終わったら職場へ直行!!のハードなスケジュールだったんです・・。もうばたばたしてて、ゆっくり聞けたけど、「このまま仕事がなければこの感動は持続するのになあ」と、激しく思いました・・(--)ああ・・ハードな一日・・。旅行から帰ってきた挙句、連続長時間出勤にもかかわらずの静かな音楽・・案の定少し眠ってしまいました・・もったいない・・!しかもおきてみるとふくのえりに一滴の水後が・・・。紛れもなくよだれ・・あああはずかしーー・・。

 と、まあ個人の現状はよしとして、音楽は素敵でした・・特に「鳥の歌」。平和の思いがこもった曲なんですが・・。よく「芸術には神がつく」といったりしますよね?ある地方の国歌で(どこかは忘れてしまった・・。)その地方の鳥の鳴き声が「ピースピース」って鳴くので、あるチェリストが平和の祈りをこめて弾き続けていた曲らしいのです。今回、溝口氏が使っていたチェロは300歳のものだったそうで、音がちょっと高い澄んだ音・・女性の声に似てるような音でしたので、とても曲にマッチしてました・・(アンジェラと溝口氏が命名)。曲そのものがなんとも言えず、それこそ「神」みたいなものを感じました(大げさかもしれないですが)なんにしても素敵でした・・はあ~・・しかしその後めちゃめちゃ忙しい殺伐とした我が職場に行ったものだから、感激度がややダウン・・。なんにしても、ああいう楽器(・・つまり個人が所有する楽器ということです)は本当に演奏する人間がいて、初めて音(声)を発するんだなと、改めて思いました。演奏者もやはりパートナーとしているみたいですね。楽器にも性格があるみたいだし。モノはモノでも心が確実にあるんだなあというのが感想ですね。いいなあ、楽器をやる人ってすごいなあ

 さて、京都旅行の興奮冷めない私ですが、京都の知恩院で買ったお香を使ってみました。前回の旅行・・台湾で買ったのは「沈香」(気を静める香)でしたので、今回の京都旅行は「白檀」(気を目覚めさせる香)にしました。やはり京都の香は香りが長持ちしますね☆一日たってもにおいが消えません。ああいい香り・・ところでやっと荷物の整理整頓が終わった・・。荒れ放題のマイルームも幾分ましになりました。あとは洗濯・・明日まとめてやらねば!

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2006年11月22日 (水)

札幌人の京都旅行記その2!!そしてグッバイ小笠原・・。

 小笠原さんっ・・。巨人にいってしまうんですねー・・。さびしい・・・・

 はい、京都三日目ですね。本日は嵐山を中心にまわりました。が、寝坊をしてしまう大失態!朝早くに行こうと思ったのにぃ・・。8時過ぎてからの旅行者にしては遅い出発・・。でもまあしゃあないですねえ。まずは紅葉の名所天竜寺。こちらは前回の旅行で見ることができなかった「天井雲竜図」が公開されてましたので、かなりたのしみでした。嵐山はもういまが見ごろです。本当に燃えるような赤い紅葉が見れて感激パート2ですよーー!!天龍寺はきれーでした。人結構いましたが。紅葉でも種類違うものを植えてるから色も形も違いました。こぶりなものとおおぶりなもの。色がものすごく鮮やかなスカーレット、それぞれちがう見方ができてすてきでしたー・・(*^^*)そしてやっとお目にかかれました天井の雲龍図。本当にどこからみてもにらんでます。迫力があって感動です・・!

 そしてこちらも紅葉の名所で有名な「法厳院」こちらもきれいでしたねえ。ここはコケのじゅうたんが有名(でしたか??)です。本当にじゅうたんです。こけ放題!!感動度合いが少ないのは結構まんぱいになってきたからです。いや、ほんときれいなんですけども・・。

 そのあとは亀山公園をうろうろ。渡月橋をうろうろ。亀山公園ではやさしいおじい様に写真を撮っていただきました。今回の旅行で初めて自分が写ってる写真です。一人旅に自分の記念写真てかーなり貴重ですから!

 そして嵐山の名物、湯豆腐とゆばを食べましたー・・。おしかったーーーー(満足&満腹)けっこう値段はりました。がんばりましたね。しかもここは紅葉を見ながらの食事。なかなか貴重な経験ですわ(´^`)そのあとはもう人の多さに激疲労(ぱーと2)・・すごい。あのせっまい道路に何千人もの人間が・・。京都のバス運転手様、大変ですねー・・。ああ、人ひとひとっ!!もううんざりだぁーー・・・。と、もうちょっと見たかったけど、嵐山脱出・・。次くるときは夏にしよう・・。人がいないとき・・。

 最近のホテルは近代的、かつシステマー(システム的という意味で・・)でついてゆけません・・。ホテルのルームカードキーさしっぱなしで部屋でほ小一時間ほどのんびりしてました。あっぶねー・・

 さあ明日は最終日!正直飛行機が飛ぶのか心配ですが、雨雲様を(雪雲様か?)信じております。今日は初のネットカフェ!多分もう二度と使わないでしょうけども・・。

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2006年11月21日 (火)

旅行で感じる・・札幌人の京都旅行記その2!!

 はあ京都はいいなあ・・♪ところでどうしても旅行で感じて驚くことが多いのは食べ物の食べ方の違いです。今日は朝早起きして銀閣寺より南に下って哲学の道、大豊神社、南禅寺、永観堂、平安神宮、知恩院、それに円山公園をちらっとまわりました。とりあえず紅葉は赤、j黄色、緑、と三色が競演してまして、なかなか珍しいです。燃えるような赤でもないですが、それがグラデーションになっててきれいでしたよ☆

 とりあえず紅葉で感激したのは銀閣寺です。すごい綺麗でした。なんというかわびさびの心でしょうか、質素な中にも限りなく美しさがある、みたいな。昨日が雨だったのも影響して朝露がかかってましたし、全体的に霧がかかってるのもすてきでしたねー。で、銀閣寺では御香を買おうと思ったんですが、今の時期にはないみたいでした。それにしてもやっぱ早起きした甲斐がありまくりでしたよ!見ごろは今週末らしいんですが、今でも十分楽しめました。

 で、哲学の道は、かわべりにそって歩いていくんですが、途中に熊のぬいぐるみが釣りをしていたりと、地域の方に密着されているのがよくわかりました。そのまま大豊神社へといきましたんですが・・。なんというかこまねずみで有名なばしょなんですが、ほかにもこまとんびとか、こまきつねなどがいましてよくはわかりませんが動物を大事にする神社なのかなあとかんじました。しかししだれ桜の枯れ木ばかりがやたら目立ってしかも後ろは山だし(いえ、紅葉もちらほらあるんですが)狛犬には多分果物?かなにかの赤い汁が頭からかかってまして、結構鳥肌でした・・。ぶるぶる・・そのまま哲学の道はぬけまして、お次は南禅寺に徒歩で移動。・・の前に岡崎でちょっと食事タイム。

 いつもの旅行は食べ物にあまりにも気を使わなさすぎなので、今回はそれ解消するよう心がけております。取り敢えず昼はうどんで。本当はお目当ての店が あったんですが、ソコが定休日だったもので隣の別のみせにいきました。しかしこちらはきつねうどんのあぶらげが大きいのにビックリ!!札幌じゃちまっとしてますからなあ。あっちじゃ 薄っぺらいものばかりなもので、食べきれるかどうか心配でしたね。そして夜はカツを食べたのでしたが、こちらも何をかけて食べればよいのかわかりませんで した・・。お店においてあるのはしょうゆとゴマとゴマドレッシング。札幌はソースがベースでしたから。でも一応ポン酢がついていたのでポン酢にしました。・・あってるでしょうか??うどんもおだしはかつおですしね。札幌はしょうゆベースなんです(^^;)

 そして見返り観音で有名な永観堂です。ここもすごいひとでしたが、それすら圧倒する仏像の数々に身震いしました。いやー・・人間の手ってすごいなあ。こんなものを創れてしまうんですから。ここで紅葉見ながらみたらしだんごとお番茶で一服☆かくべつおいしいかっていうと普通でしたが、満足です。その場ののりですね。そしてこのあたりで一人で店に入って食事するのに慣れてきました。明日はいいもの食べよう♪

 南禅寺は人があまりにもいたためにチョット人酔いしました。一箇所に人が集まると本当にいやになっちゃいますよ。まるで人博物館?!みたいな・・。あっちもひとだらけこっちもぎゅうぎゅう。さすが秋の京都。ものすごい人です。ややなめてまてましたねー・・。

 そして交通網を駆使してお次は知恩院へ。こちらでお香をゲット!!気を発するビャクダン。帰ってからが楽しみだ! 

 明日は嵐山です。体力に気を使いつつ頑張りたいと思います。

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2006年9月14日 (木)

台湾旅行話~日本大好き台湾人~

Oekakiga2226  今日部屋の整理をしてましたら面白いものを発見しました。

台湾に旅行に行ったとき、自分土産に買ってきた「台湾産友禅千代紙」です。友禅ってのはご存知の通り、日本でもおなじみの着物の柄ですね。で、なぜかそれを台湾大学周辺(あのあたりは筆やら絵の具やらが沢山売ってる文化どおりなのです。)の店で発見したのです。(左参照上が台湾的友禅紙。下が京都産友禅紙)

 台湾てのは日本が大好きで、普通に歩いてたり、みやげ物を選んでたりすると、流暢な日本語で話しかけてきたりします。で、親切にお土産の説明をしてくれたり、中には値切ってくれる方までいます。(本当にいました・・)道に迷ってるとやっぱり日本語で話しかけてきてくれて、道を教えてくれます。まあそれくらい日本に親近感を持って接してくれるので、友禅紙があっても不思議じゃないです。・・とはいえ、作った地域も台湾の台北市の住所になっていたので購入してみました。面白そうだったので(笑)やはりというかなんというか・・一生懸命日本柄を書きました!!感が漂うというか・・、やたら派手です。あの国は赤とか金色が良く使われてるようで、案の定ここまで派手にしなくともってくらいなイキオイできんぴかぴんでした。京都産の友禅紙と比べてみると一目瞭然でした(^^)いやあもうちょっとくっきりうつればよかったんですが・・、なんかちょっと違うんですよね。

 台湾の街を歩けば色々いたるところに日本的が潜んでて面白いです。おススメはちょっと古めの雑貨屋さんとか。妙な日本語の広告の品が結構あります。結構どころがスゴイあります。Taiwanteki227_1                            これなんかかなりおススメです!!もっちろん台湾産です。50元・・約200円くらいかな? 他にもみつけたらまた載せたいと思います♪ちなみにこれはもったいなさ過ぎなんで封を開けてない未使用☆誤字脱字どころか意味がよくわからないですね~素敵です。キレイキしイとなってます。よく多い間違いは「レ」と「し」、「ヅ」と「ジ」などですね。               

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2006年9月12日 (火)

北海道神宮に参拝☆

今日は天気もよいし、時間も豊富だったんで、散歩がてら神宮に行ってまいりました。旅行に行く前後は大体お参りしてますので。

 さて、私が住んでいる地域には以外には社が多いです。北海道神宮を筆頭に、伏見稲荷神社、大通りの方には三吉神社、すすきのにも稲荷神社があったような・・。と、まあ多数です。今日行った神宮は、平日で午前中で・・という理由で人がほっとんどいませんでした。だからほぼ貸切り状態。せみの声はもう聞こえなくなっていました。その代わり虫の声が聞こえたので、「もう秋だなー。」と、ひとこと。午前中に神社や仏閣を行くのは好きです。空気が静かで人もいないので。^^今の季節はちょうど夏から秋に変わる季節の節目。暑かった夏も終わり、ちょうど秋の寒さに変わる準備期間というところでしょうか。いろんなものがほっと一休みしたような雰囲気ですね~

 そういえば親王の御子のお名前が決まったそうな。「悠仁」様。ゆったりと心穏やかに・・という意味らしいんですが・・。これからくる未来、今から20数年後に起こるであろう皇位継承問題のことを考えると、とても穏やかには成長なされないんだろうなあ・・と思う今日この頃であります。

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