2006年11月14日 (火)

今年最初の雪の華はついに舞い降りてしまいました。。。と、幽霊の話☆

 というわけで、北海道はついに初雪がふってしまいましたねぇ・・。今でこそ天気は良いですが、そのうちちゃリン子も乗れなくなってしまいますね・・。とはいえ、割と秋から冬にかけてのこの頃は好きです。よく自分が生まれた月の季節が一番すきって言いますねぇ。私も秋生まれなんで秋が一番好きです。

 さて、なんだか自殺が流行ってますね。一人がするとどうしても何人か真似てしまうのはいかがなものでしょうか・・。そして自殺予告の差出人はどうしたんでしょうか。あんだけ大騒ぎになってしまったから本人は今、どう思ってるんでしょうか?紙切れ一枚残すかわりに自分の命を投げ出す・・って言う行為は私にはどうにも納得できません。きのう、「ZERO」というニュース番組に桜井翔くんがゲストにきてました。・・ばりっとしたスーツ着て、自殺についてコメントしてたんですが、アナウンサーよりもきちんとして言う事もひじょーにびしっとしてたため、どっちがアナウンサーかわかりませんでした・・・。さすがジャニーズきっての秀才ボーイですねぇ。

 そしてあんまり関係ないですが、どうやらうちの職場には幽霊が住んでるとの噂です。どうも煙草を吸う女のゆうれいで、喫煙室と、うちの職場にはカラオケルームがあるんですが、そこの何部屋かを移動して歩いてるみたいです。私は厨房なんで休憩するとき位しか使わないのですが、一度も会ったことないんですよね~。ていうか幽霊に出会ったことが一度もありません。みる人はスゴイ見るという話ですが。私はそういうのがないもので・・。まあこれだけ生きてる人間がいるんだから幽霊とかもいないほうがおかしいですけどね☆で、具体的に何があるかというと・・男の客しかいないのに女の笑い声がするとか、メニューを閉じる「ぱたん」という音が誰もいない部屋からするとか・・。女の歩く影を見たとか・・結構ありがちですが。お盆の頃はそういう現象が割りと頻繁だった見たいです。・・しかし、お亡くなりになってからもタバコをやめないなんて(^^;)よっぽどヘビースモーカーなんですねー。

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2006年11月 7日 (火)

イリーナ・スルツカヤが引退してしまいますね・・。そして、悪化するいじめ問題・・・・

スルツカヤが引退してしまうのですね・・。ショックというか、彼女も悲劇の女王だなあ・・と、おもいます。ちょうどスケートの変革期&世代交代時期にあたってしまいまして・・、若手がどんどんクリーンアップされて、実力のある選手の大半が10代・・、という時期に思い切り当たってしまったのがなんとも切ない・・。ビールマンスピンもいまや金メダル取るための絶対条件ではあるけど、以外に誰でもできる時代になってしまったというのがもう変革が起きて、ある程度形になった証拠だと思います。前回のオリンピックだってあのミスが無けりゃ荒川を抜いていたでしょうね。その辺は日本人である私にとっては複雑なんですけれど(;--)一回くらいオリンピックでメダル取らせてあげたかったなー。昔のことになっちゃうと、サラ・リピンスキーの出現が彼女のメダル街道を思い切り阻んでしまった感が否めません・・。なんだか私が好きだった頃のスケーターがみんないなくなってしまいましたねぇ。その代わり日本人が活躍してるんですけどね。

 さて、いじめ問題、どんどん悪化の一途をたどってきてますね。というか、遺書コピーをわざわざ文部省に送るくらいならその勇気をもっと別なほうに使えばいいのに・・。なんか「いじめをする方が悪い」と答えた生徒が全体の半数もこしていなかったとか。コレばっかりはもう複雑なんですが、正直いじめをされるほうにも非はどうしてもあるんですよねー・・。だれだって嫌いな部分は必ず見えてくるものだし、相性というものもありますから。とはいえ、それに気がつけないと意味が無いことで・・。そこらへんはもう本人の気の持ちようでないかと私は思ってならないわけです・・。だから、誰が「悪い」とか、誰の「せい」とかでないと思います。そもそもその疑問を生徒たちに問いかけること自体間違ってるんじゃないでしょうか?・・・なぁんて、思ってる今日この頃です。

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2006年11月 2日 (木)

いじめについての個人的見解

最近「いじめ」で自殺してしまう学生さんが多いですね・・。一回テレビで放映されてしまうと、どうしても連鎖的に増えてしまうのが悲しいことですが・・。というわけで、私的に考えてみました。ちょっと暗い感じになるので、そういうのがいやな人は飛ばして下さい。

 私は「いじめ」をされたほうです。といってもニュースで報道するような厳しいものじゃないんですが、まあなんというか・・例を挙げると、放課後無意味に体育館に行ってかばん持ったままぐるぐる回されたりとか言うような感じです。まあそうなると、なぜいじめられるか?というと、結論は「人とは違うから」なんでしょうね。周りの人間にとって異質なものを感じるとどうもいじめに発展するみたいです。まあ子供なりに子供の社会というモンがあって、その中でみんな一緒に生活してるのに、どうも変わった人って言うのはめずらしいというか認めたくない(?)というか、「こいつ変」→「人と違う」→「変わってることをからかう」→「言い返さないから調子に乗ってくる」的なパターンでしょうか?(私の場合。)まあそこでそのターゲットになった子がどう行動するか。になるんですが・・。やっぱり根底には「人に嫌われたくない」「誰かと一緒にいたい、一人はいやだ」があるんでしょうね・・。言い返したら、もっと悪いことにもっといじめられるかも・・という不安を抱いてしまったらもう言い返すことなんて至難の技になっちゃうんですね・・。で、出口がなくなると、誰にもいえず一人で抱えてしまうわけですが、そこまで落ち込むと、正直あとはもう自分が浮上するしかないわけで・・と、こうなるともう吹っ切れるんですがねぇ。吹っ切れると後はもうカンタンなんです。いままで自分をいじめてきた奴らが哀れに思えれば完璧ですね(そんなにカンタンにはいけないんですけど)

 見解というかなんというか・・・。でも昔いじめられた経験てのは将来必ず自分を打たれ強くするエネルギーに変わります。耐えるだけ耐えればそれで終わりです。嫌なら逃げるのも一手です。自分で自分を殺すのは究極の「負け」だと私は思います。でもそれを耐えれたらそういう人間は人の痛みを良く分かれる素敵な大人になれます。きっと。それに悪いことをした人間は必ず確実に跳ね返ります。行動はかならず自分の未来に反映するものです。

 日記なのかひとりごとなのかもはやわからない文面になりました☆でもいじめが100%無いって事はありえないのです。誰かから悪口いわれて、その人が「いじめだ」と思えばすでにいじめになるし、いじめは先生にも気付かれないように行われるんですからねぇ。

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2006年9月21日 (木)

あるイトーヨーカドーのイベントにて・・きしめんアイスの不思議

 あるヨーカドーのイベントで、「アイスクリームフェア」のイベントをやっております。で、そこで色んな多種多様のアイスを展示販売してるんですが・・。そのラインナップはそら恐ろしいというか・・謎に満ちてるというか・・。まず大目玉は「味噌カツアイス!!」そのなの通り、カツがアイスとともにうってるんですよねぇ・・。どうも味噌味?のアイスにカツがのっかってる??らしく、情報を教えてくれた子も「あんな高いのを買って食べる勇気はなかった」と、沈痛な表情で語るとおり、お値段しめて1200円!!!・・一個くらい買った人いるのかしら・・と余計な心配をしてしまいますねぇ・・。で、他にも「味噌ラーメンアイス」だとか「きしめんアイス」だとか・・「塩アイス」・・はまあ許せますね。なんと不思議なラインナップ☆他にまともそうなもので「ストロベリーミルフィーユアイス」とか?

 まあそんなわけで、その女の子が買ってきたアイス。真っ先に「あとで不思議なアイス食べましょうね★」とかいうから何事かと思ったら・・彼女は勇気あります。「きしめんアイス」をかってきてくださいました・・。他に「ミルフィーユアイス」と、「塩アイス」。中でもきしめんアイスは値段が張るらしく・・とまあ食べました。

 で。先行は塩アイス。こちらは結構有名らしく、砂糖水に塩を加えた味のアイス。一番無難でしたね。お次はミルフィーユアイス。これはまあ普通。バニラっぽいアイスにストロベリーのベーストが入ってたり、クラッカーが入ってたりと、わりと美味(´-`)з。そしてしんがりを努めますのはきしめんアイス!食べた瞬間、なぜかみんな大笑い★そう、アイスの中にきしめんがまんまはいってました・・。がりっとしっかりした歯ごたえとともに・・で、一言。「おいおい。何だこの歯ごたえは・・ああそうか、これがきしめんかぁ・・」ってな感じで。一言で言うと「微妙」アイスだけ食べたらなんとなくハーゲンダッツの「ラムレーズン」っぽい味。でもきしめんいり・・。うーーん・・よくわからん・・・

 と、いうわけでひと時のアイスタイムはきしめんがあまりにも印象的過ぎて、他の味、ぶっとんじゃった・・。この調子じゃあラーメンアイスもまんまラーメンはいってんだろうなぁ・・。これを試食に試食をかさね、研究した皆様に脱帽です。<(_ _)>

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2006年9月 8日 (金)

ルパンルパ~ン♪+最近の事件

 すでに時代設定、他数多多数の疑問が浮上なサザヱさん状態になってますね。夏恒例のルパンスペシャル。久々に見ました。なんか携帯とか持っちゃってるよ・・。いやあ今回はルパンシリーズ好きなひとにとってはやや賛否両論な話でしたね。あそこまでギャグっぽくするの、どうなんでしょう?イメージ崩壊一歩手前?新たなジャンルに挑戦?!・・どちらでもいいんですが。まあ個人的には割りと楽しめたけど、微妙。せっかくふじこちゃん美人なんだからもうちょっとクサくやって欲しかったかな?前々回の(だったかな??)は面白かった記憶が・・。絵を盗む奴・・。名前忘れてしまいました。いつだったかのサクラダファミリアの話は面白かったなあ。絵もすっごいきれいで。(作画監督が小林利光氏)・ややマニアックでしたね。(^^:)

 さて、後半は真地面な話です。最近親を殺す子供の事件が多いですね。少年犯罪が急増すると、おもしろおかしくマスコミが騒ぎ立てるわけですが・・。今回女子高生殺害事件の被疑者の男の子が自殺したって言う痛ましい事故がありましたよね?(ご冥福をお祈りいたします。)あれで犯人が死んでしまったわけだから動機がわからなくなってしまいまして・・。某報道番組の特集でアナウンサーの方が動機を「二人はお互い進路が離れてしまうから、会えなくなってしまうから・・」ていうのと、「女子高生は学校のいわばアイドル的存在で、少年はあまり物を進んで言うタイプじゃなかったらしいから・・想像できますがねぇ」とか何とか言ってました。それって勝手に個人的感想で二人の人間像を作り上げているわけですよね?そういう話はあったのかもしれませんが・・おかしいような気がしてなりません・・。だってその少年たちに会って話をしたわけでもなんでもないんですから。こういう書き込みをしてる時点で自分もそういうものを非難する立場でもないのですが。どうしても気になってしまいました。

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